Saturday, April 14, 2007

箕浦 徹哉 作陶展

「箕浦 徹哉 作陶展」
2007年4 月17日(火) - 30日(月・振休)

10:00 - 19:30
日本橋三越本店 本館5階 J・スピリッツ

静寂のかたち

エクセルキルンをお使いいただいている箕浦徹哉氏の個展です。
研ぎ澄まされたフォルムの作風で知られる箕浦氏は、今回、白磁、黒陶、蓮をモティーフにした酒器など約250点を展示されます。
鑑賞する上での美しさだけではなく、日常での食卓に気品を添える作品です。きっと気に入った器が見つかることでしょう、。
ぜひお立ち寄り下さい。

会期中無休

Friday, April 13, 2007

第19回 日本陶芸展

「第19回 日本陶芸展」
2007年4 月12 日(木) - 24日(火)

10:00 - 19:30(20:00閉場)
最終日は17:00まで(17:30閉場)
大丸ミュージアム・東京[12階]

伝統、前衛、民芸、クラフト、プロダクト-あらゆる陶磁器を公募した作品展

◆第1部・伝統部門
=応募620点、入賞・入選92点(賞候補16点)
 審査員=乾由明、金子賢治、竹内順一、中ノ堂一信、林屋晴三、吉田耕三  

◆第2部・自由造形部門=応募163点、入賞・入選29点(賞候補6点)
  審査員=石泰之、榎本徹、黒川雅之、武田厚、日比野克彦

◆第3部・実用部門=応募159点、入賞・入選27点(賞候補5点)
  審査員=赤沼多佳、柏木博、唐澤昌宏、福田繁雄

【招待作家】 
秋山陽、板橋廣美、市野雅彦、伊藤赤水、内田鋼一、太田孝宏、隠崎隆一、加藤孝造、酒井田柿右 衛門、崎山隆之、 鈴木藏、滝口和男、田嶋悦子、田中光謙、坪井明日香、徳田八十吉、中島克童、中島晴美、中島宏、西端正、深見陶治 、福島善三、福間琇士、前田昭博、三原研、宗像利浩、森陶岳、森野泰明、柳原睦夫



入場料:
一般800円(600円)、大高生600円(400円)、中学生以下は無料。
障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。
※( )内は10名様以上の団体料金


会期中無休



アンドリュー・ワイエス展

「アンドリュー・ワイエス展」
2007年3月20日(火) - 10月2日(火)

10:30 - 18:30(入館は18:00まで)
青山ユニマット美術館

静寂 そこに世界が見つかる

1917年アメリカのペンシルヴェ二ア州に生まれたアンドリュー・ワイエスは、現代のアメリカンリアリズムを代表する画家です。この展覧会では収蔵作品を中心に、テンペラ画と水彩画を14点展示されます。


ワイエスの言葉
「多くの人々は、私がリアリズムをよみがえらせたと言い、イーキンズやウィンスロー・ホーマーと私を関連づけようとします。私の考えでは、それは間違って いる。正直私は自分を抽象画家だと思っているのです。イーキンズの描く人物は額縁の中で本当に息をしている。私が描く人々や物はそれとは別の仕方で息をし ているのです。別の核がある-明らかに抽象的な、気持ちの高まりという核。…(中略)…私は事物に対してそういう強烈なロマンティックな空想をめぐらす- 私が描くのはそれなのだが、リアリズムを通ってそこに至るのです」 
※高橋秀治「ワイエス-その内なる世界」

89歳になるワイエスは、現在も制作を続けています。


入館料:
一般1,000円、学生500円、小学生以下無料

休館日:
年末年始、展示替えのための不定休館あり

第2回菊池ビエンナーレ展

「第2回菊池ビエンナーレ展」
2007年3月10日(土) - 5月13日(日)

11:00 - 18:00(入館は17:30まで)
菊池寛美記念 智美術館

現代日本陶芸を観に。

隔年で開催されている菊池ビエンナーレ展。今回は全国から267点の作品が応募された。
この展覧会では第一次、第二次審査を経て入選した44点が展示される。
現代日本陶芸界のさらなる発展に助力を趣旨とした公募展。


観覧料:
一般500円、大学生300円、小・中・高生100円

休館日:
毎週月曜日(ただし4月30日は開館)、5月1日(火)

Tuesday, April 10, 2007

アーティスト・イン・レジデンス in 北九州

アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)とは 以下「AIR」と略)
「国内外からアーティストを一定期間招へいして、滞在中の活動を支援する事業をいう。日本においては1990年代前半からAIRへの関心が高まり、主に地方自治体がその担い手となって取り組むケースが増えてきている。」

運営組織
CCA北九州事業実行委員会

事業内容
(1)リサーチ・プログラム
20~30歳代の若い現代美術作家や研究者を対象にした大学院レベルの学習・研究コース。教授・講師陣には、世界の第一線で活躍している現代美術作家等を招へいしており、教授は約一ヵ月交替で北九州に滞在し、受講生の指導にあたる。あわせて、集中セミナーや特別講義、一般向けセミナーもおこなう。講師は短期間滞在し、指導にあたる。

(2)情報発信事業
現代美術に関する図書・資料の収集・公開をおこなう。

現代美術センター・CCA北九州
日本アーティスト・イン・レジデンスデータベース



For Artists

対象分野:
※以下の項目については。現代美術センター・CCA北九州の受講生について言及。現代美術等

リサーチ期間:
毎年9月から翌年3月

定員:
15~20人

受入条件:
・20~30代のアーティストマ又はキュラトリアル・スタディに携わる人。
・国籍・学歴不問
・要英会話、読解力

支援内容:
非公開

応募方法:
例年6月以降に、現代美術センター・CCA北九州まで資料請求を行い、所定の方法により応募する。

選考方法:
●第一次選考は、インターナショナル・コミッティーにより、入学願書及び規定の添付資料にもとづいて行われる。
●最終選考は、面接を行う。

事業の実績:
日本全国および世界各国から集まり巣立っていった受講生達は、日本のみならず世界各国で幅広く活動している。これまで約100人の受講生を輩出した。

相撲 SUMO WRESTLERS

「大谷孝吉コレクション 江戸の華 相撲錦絵」展
2007年3月24日(土) - 4月22日(日)

10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
ニューオータニ美術館

国技-国画

相撲が、現在につながる競技として成立したのは、江戸時代のことで、当時勇壮な力士たちが力を競い合う相撲は、多くの人々を魅了し、歌舞伎とならぶ娯楽として大変な人気を得ていました。
この展覧会では、大谷孝吉コレクションより、相撲錦絵の祖とされる勝川春章の作品から明治時代までの約100年間に活躍した力士たちの勇姿を描いた作品約60点が紹介されます。


入館料:
一般500(400)円、小中生200(100)円、宿泊者無料
*( )内は20名以上の団体割引料金

休館日:
月曜日

Wednesday, April 04, 2007

人のかたち-もうひとつの陶芸美

「人のかたち-もうひとつの陶芸美」
2007年4月14日(土) - 6月3日(日)

10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
静岡アートギャラリー

「人のかたち」現代のキーワード

この展覧会は、11カ国25名の陶芸作家による「人」をモティーフとした作品約70点が紹介されます。
アメリカ、イギリス、イタリア、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、スイス、大韓民国、台湾、日本を代表する作品一つ一つの素材、かたちを通して、世界の陶芸史を顧みる機会となりそうです。


入館料:
大高生 500円(400円)、中学生以下無料
※( )内は前売及び20名以上の団体料金
※身体障害者手帳等をご持参の方及び介助者、静岡市内在住の70歳以上の方は無料

休館日:
月曜日(但し4月30日は開館、翌日休館)

ゑげれすいろは

「ゑげれすいろは 版画家 川上 澄生 展」
2007年3月28 日(水) - 6月17日(日)

10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
アサヒビール大山崎山荘美術館

異国とは

版画家・川上澄生(1895-1972)は文明開化の末期に横浜で生まれ、青山学院高等科卒業後、カナダのヴィクトリア、アメリカのシアトル、アラスカを旅して帰国し、宇都宮で英語教師をしながら独学で版画制作に取り組みました。
近代版画界に与 えた影響は少なくなく、棟方志功も彼の『初夏の風』との出会いが契機となり版画制作に足を踏み入れ、最初の版画集となる 『星座の花嫁』を刊行しました。
この展覧会では、川上澄生の作品約80点(木版画、リトグラフ、水彩、ガラス絵、木工品)に加え、川上と交流のあった濱田庄司、棟方志功の作品や、彼が題材として取り上げたドイツの髭徳利やビアジョッキなども併せて展示されます。

入館料:
大人700(600)円、高大生500(400)円、小学生無料
*( )内は20名以上の団体料金

休館日:
毎週月曜日(祝日の時は翌火曜休)

布が伝える和の心

「春の特別企画 三瓶コレクション
布が伝える和の心」展
2007年4月4日(水) - 6月10日(日)

9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
とちぎ蔵の街美術館

日本にしかないもの

昨年4月~6月に「ルーシー・リー 器に見るモダニズム」展を行った、とちぎ蔵の街美術館で着物や風呂敷等の展覧会が開催されます。
この展覧会は、東急百貨店本店開店40周年記念として、2月に渋谷・本店で開催された展覧会の巡回展です。 着物や風呂敷のコレクターとして知られる三瓶清子さんの膨大なコレクションより、江戸から明治、大正、昭和に及ぶ日本の伝統美とぬくもり、和のこころを伝える貴重な逸品を選りすぐって紹介されます。

観覧料:
一般・大・高校生500(300)円、小・中学生200(100)円
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を
  受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
*土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
*( )内は20名以上の団体料金

休館日:
月曜日(4月30日は開館し翌日休館)